ドンロー主義とは何か?
ざっくりわかったと言ってもらえるよう、わかりやすくお話しします。
一言で
ドンロー主義とは、
トランプ大統領が「アメリカ大陸/西半球はアメリカのものだ」と主張する、トランプ流モンロー主義のこと
です。

もう少し詳しく
ドンロー主義は、「モンロー主義」+「ドナルド(トランプの名前)」を合体させた造語です。
もともとの「モンロー主義」は、約200年前にアメリカが打ち出した方針で、「ヨーロッパとアメリカ、お互い干渉しないでおこうね」というものです。
モンロー主義については別途記事を書きましたので、よければこちらも見てみてくださいね:
このモンロー主義は、アメリカの外交方針としては近年比較的鳴りを潜めていました。
トランプ大統領は、このモンロー主義を改めて掲げ、ドンロー主義として攻めの姿勢で外交方針としています。
「アメリカ大陸/西半球はアメリカの支配下にある」という姿勢ですね。
ベネズエラへの軍事介入や、グリーンランドの買収への関心、パナマ運河の管理権確保などなど、西半球地域への積極的な関与を正当化する考え方として使われています。
おわりに
「アメリカ大陸/西半球は俺たちの縄張りだ」という、トランプ流の強気な外交スタンスのことですね。
以上!
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